スタッフ紹介(附属病院)

附属病院

主任教授 繁田 雅弘
教授 宮田 久嗣須江 洋成
准教授 布村 明彦小曽根 基裕古賀 聖名子鬼頭 伸輔
講師 伊藤 達彦川上 正憲品川 俊一郎小高 文聰
助教 松田 勇紀
大学院生 山崎 龍一
レジデント2年目 天谷 美里、内海 智博、田村 裕介
レジデント1年目 天木 雄大、市川 光、児玉 和佳子、醍醐 龍之介、半田 航平

繁田 雅弘

職位:主任教授

専門領域
臨床精神医学
老年精神医学

所属学会・資格
精神保健指定医、日本老年精神医学会専門医・指導医

メッセージ
認知症やうつ病やその他の理由でメモリークリニックや精神神経科に通っている人は、それぞれの治療におけるそれぞれのニーズや要望があると思います。それをヒントに、自尊感情や自己効力感を高める治療を常に目指しています。

宮田 久嗣

職位:教授

専門領域

所属学会・資格

須江 洋成

職位:教授

専門領域

所属学会・資格

布村 明彦

職位:准教授

専門領域
老年精神医学
神経病理学

所属学会・資格
精神保健指定医、医学博士、日本精神神経学会(代議員、専門医、指導医)、日本老年精神医学会(評議員、専門医、指導医)、日本認知症学会(代議員、専門医、指導医)、日本神経病理学会(代議員)、日本生物学的精神医学会(評議員)、日本神経精神医学会(監事)

メッセージ
「脳の老化と認知症」「酸化ストレスと神経変性」を研究テーマにしています。診療では、メモリークリニック診療に全力を挙げて取り組んでまいります。

小曽根 基裕

職位:准教授

専門領域
睡眠医学

所属学会・資格
日本精神神経学会、日本睡眠学会、日本時間生物学会、日本臨床神経生理学会、日本生物学的精神医学会、精神保健指定医、医学博士、日本睡眠学会睡眠医療専門医、日本臨床神経生理学会認定医

古賀 聖名子

職位:准教授

専門領域

所属学会・資格

鬼頭 伸輔

職位:准教授

専門領域
ニューロモデュレーション
気分障害

所属学会・資格
日本精神神経学会、日本うつ病学会(評議員)、日本臨床神経生理学会(代議員)、日本生物学的精神医学会(評議員)、日本薬物脳波学会(評議員)、日本脳電磁図トポグラフィ研究会(評議員)、磁気刺激法の臨床応用と安全性に関する研究会(世話人)、臨床TMS研究会(副代表世話人)、日本精神神経学会認定精神科専門医・指導医、精神保健指定医

メッセージ
うつ病や双極性障害などの診療を専門にしています。反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)に精通しており、日本精神神経学会のrTMS療法講習会の講師を務めるほか、経験症例数も国内トップクラスです。また、国内外の企業と連携しながら、アンメット・メディカルニーズに応じた医療機器開発およびレギュラトリーサイエンス研究を推進しています。

伊藤 達彦

職位:講師

専門領域
リエゾン精神医学
サイコオンコロジー

所属学会・資格
日本精神神経学会・専門医、日本総合病院精神医学会・専門医、日本サイコオンコロジー学会、日本老年精神医学会

メッセージ
目の前の問題に誠実に向き合ってゆきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

川上 正憲

職位:講師

専門領域
精神病理学
森田療法
力動精神医学

所属学会・資格
日本精神神経学会(専門医、指導医)、日本精神病理学会、日本森田療法学会(認定医)、日本精神分析学会、 日本芸術療法学会、日本医師会認定産業医

メッセージ
誠心誠意、診療、教育、研究に従事して参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

品川 俊一郎

職位:講師

専門領域
老年精神医学
行動神経学
精神科一般

所属学会・資格
精神保健指定医、日本精神神経学会(認定医・指導医)、日本老年精神医学会(評議員、専門医・指導医)、日本認知症学会(代議員、専門医)、認知症ケア学会(評議員)、日本神経心理学会(評議員)

メッセージ
わかりやすい精神医療を心がけています

小高 文聰

職位:講師

専門領域
神経薬理学
神経画像(核磁気共鳴)
気分障害

所属学会・資格
日本精神神経学会(専門医・指導医)、医学博士、神経精神薬理学会、The International College of Neuropsychopharmacology(fellow)

メッセージ
おもに中高年の気分障害(うつ病、双極性障害)患者さんを拝見しています。エビデンスにもとづいた薬物療法と、精神療法(行動療法的アプローチ)を組み合わせた標準治療を心がけています。中高年の方の「うつ」は、ライフサイクルの変化、脳内や身体の器質的変化などの背景が複雑で、くすぶることも珍しくありません。精神症状だけでなく、社会的、生物学的(認知機能、生化学的・神経画像)な分析を経て、治療選択を行います。研究テーマは、うつ病の「残遺症状(くすぶり)」です。標準治療後の「残遺症状」の評価と治療方針の決定をMRIなどの神経画像技術を用いて行えないかを研究しています。

松田 勇紀

職位:助教

山崎 龍一

職位:大学院生

天谷 美里

職位:レジデント2年目

内海 智博

職位:レジデント2年目

田村 裕介

職位:レジデント2年目

天木 雄大

職位:レジデント1年目

市川 光

職位:レジデント1年目

児玉 和佳子

職位:レジデント1年目

醍醐 龍之介

職位:レジデント1年目

半田 航平

職位:レジデント1年目